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2006年2月10日 (金)

上海京劇院来日公演「楊門女将」

昨日、楽戯舎から案内が来ました。見てびーっくり。

陳少雲が来るではありませんかーーー!!!

でも寇準は、この話の中では一番良い役どころですが、出番が少なくて、最初の方に10分ぐらい出てきて終わりだったような記憶が…

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ちなみにこれは張建国さんの寇準です(「楊門女将」)

ちょっとしか唱わなかった記憶が……

李軍も来ますねぇ。でも出番はどうせちょっとしかないだろうし、もったいないなぁ…

でも、「楊門女将」って通しでも2時間半ぐらいのお芝居だと記憶しているのですが、どうしてAプロBプロと分けてやる必要があるのかな?

もとネタの「穆桂英掛帥」のくだりも入れるのかしら? というか、私自身が「穆桂英掛帥」と「楊門女将」の違いをあまりよく把握していないのだけど…

「楊門女将」の後半は水滸伝ものの「三打祝家荘」にちょっと似ていて、山の抜け道を教えてもらって、夜襲をかける話だったような… これがBプロですね。ここに立ち回りをいっぱい入れるのかなぁ…

うーん。。。

しかし、ABセット券でもS席16000円かぁ、Aプロだけにするというのもありだけど、どうせならBも見たい、というか「楊門女将」らしい話はBの方の気もするのですが…、ため息ですなぁ。

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