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2007年10月 7日 (日)

「瀘水彝山」を見終わりました

昨日録画した「瀘水彝山」を全部通して見終わりました。新編京劇としての新しいところとして、テンポアップされたところやダンス的な動きが目立ったりと、伝統劇とはかなり違う部分もあり、面食らう部分もありますが、私は全体的に見やすいと感じます。

この舞台の一番新しいところは、舞台に大きさを感じるところです。諸葛亮の描き方がこの舞台の一番のポイントなのですが、この舞台を見たら、いろいろ考えさせられると思います。雲南の人が見たらどう思うのだろう、って思ってしまいます。

いっぱい書きたいけど、ネタばれになるのもどうかと思うので、やめておきます! 

配役が変わった耿巧雲はさすがですね、これまでで一番「夫への愛情がにじみ出た祝融夫人」になっていたように思えました。

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