« やっぱりだめだった | トップページ | 張建国さんのカレンダー »

2008年1月24日 (木)

江蘇省蘇州昆劇院に3月『牡丹亭』のリハーサル記事が

江蘇省蘇州昆劇院公式HPより

http://www.jsszkjy.com/notice/notice_info.asp?id=30

写真だけ見たい方はこちら↓

http://www.jsszkjy.com/notice/images/dd01.jpg

『牡丹亭』の「離魂」の一場面だそうです。

記事の一部を訳します

「想像するのは難しいでしょうが、彼は実は日本人なのです。しかも蘇州に来て中国の俳優と一緒に練習をして今日までたったの10日しか経っていないのです。多くの人から「日本の梅蘭芳」と称される坂東玉三郎は間違いなく演技の天才です。しかし普通の中国人でもなかなか難しい昆曲の唱を、彼はまたどうやって対処するのでしょうか?3月1日に最後のリハーサルをして、3月6日から公演が始まります」

この記事からは、舞台の姿は素晴らしいが唱は…という印象を持っていることがわかります。中国人の劉錚さんでも昆曲は難しいとブログで書いておられるのですから、当たり前と言えば当たり前です。あと2ヶ月でどうもっていかれるのか、蘇州昆劇院のニュースの筆者ならずとも楽しみではあります。

|
|

« やっぱりだめだった | トップページ | 張建国さんのカレンダー »

演劇ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« やっぱりだめだった | トップページ | 張建国さんのカレンダー »