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2008年8月 9日 (土)

北京五輪開会式のあやつり人形劇

開会式で、昆曲が出てくる少し前に登場した人形劇は、福建省泉州市の「泉州提線木偶」というものです。伴奏は京劇っぽかったですが。

中国の京劇サイトで、少し前から「開会式に京劇はあるのか、誰が出演するのか」という話題が出ていました。

8日付の北京晩報で「伝統劇ではどの劇種が登場するのか」という問いに対する予想記事が出ていました。

昆曲側2人(蘇州昆劇院の蔡院長を含む)は世界遺産であることを強みに昆曲を強く押しています。京劇側2人は国家京劇院呉江院長と、我らが張建国さん(勝手に!)です。呉院長は、京劇学校の子どもが日本で迷子になった時の話を披露しています。張建国さんは、開会式は時間の制限もあるから、京劇の演目を唱うのではなく、伴奏音楽とか、ビジュアル的な特徴を誇張したような形になるのではないかと、まるで開会式を前もって見たかのようなことをおっしゃっています。

http://press.idoican.com.cn/detail/main.aspx?pid=2008080830131

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