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2008年12月 7日 (日)

9:50

さっき「歌舞伎美人」を見たら、南座顔見世の夜の部の終了時間が「9:50」と書いてありました。って夜の10時じゃん! 顔見世は毎年、お尻や足が痛くなるほど長かったのを覚えていますが、夜10時に終わるってどうなっているんでしょう…
顔見世って長すぎるし、チケット高いし、もう少し改良できないんでしょうか…
どうせ、てんでバラバラの関連性のないお芝居を持ってくるんだから、朝昼晩の三部制にして、チケットも通常公演よりちょっと安いぐらいに設定すれば、観客としては疲れないし、チケットも買いやすくなるし、財布的にも楽だし、便利になると思うんだけどなぁ。

まえから思ってましたが、南座の顔見世って、京都の一般市民のことは全然考えてませんよねぇ… 勘弁して欲しい…
京都府政は随分前に革新府政が続いていたからか、大きな建築物を建てなかったり下水道を完備しなかったりしてたので、その結果、京都にはコンサートホールが少なく、大阪や兵庫とは比べものにならないほどお粗末なものでしたが、その後保守府政になってから、下水道を完備させたのはもちろん、駅前の京都劇場(今は劇団四季の劇場になっていて、集客力がある)やクラシック専門のコンサートホールができたけど、それまでは京都会館ぐらいしかなくて、本当にお粗末なものでした。京都会館も、もうそろそろ改修してもいいんじゃない?って感じですよねぇ。特に音響が…

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