« 中国の方の玉三郎さん『牡丹亭』蘇州公演の感想(日本語訳) | トップページ | 中国のテレビ情報 »

2009年3月29日 (日)

天津青年京劇団来日公演 京劇「覇王別姫~漢楚の戦い~」のHP

うっかりしてましたが、6月の天津青年団の来日公演のHPが出来ていました。

↓いつもの日経のHP↓

http://www.nikkei-events.jp/concert/con090604.html

↓とうとうできた楽戯舎のHP↓happy01

http://www.rakugi.net/index.html

これによりますと、それまで発表されていた主役の虞美人役の趙秀君、項羽役の孟広禄、王立軍の他に天津青年団のスター俳優である張克、石暁亮なども出演するそうです。これは見に行かねば! 

老生が気になる私としては、最近調子の悪いことが多いと評判の張克が気になるところです。彼が来ないかどうかは気になっていたので、来るとわかって、やっぱりチケットを買おうかと思い直しました。

実は3月7日と8日の夜に、国家大劇院で行われた天津青年団の北京公演を見に行きました。玉三郎さんの記事に一生懸命になるあまり、劉錚さんの舞台以外の感想は全然かけていませんが、国家大劇院はカメラを劇場内に持ち込むことが禁止されているので、写真が取れずにあまり良いレポートが出来ませんが、来日公演にかかわる情報だけ。

*7日の孟広禄は相変わらず、めいいっぱい唱っていました。短いお芝居でしたが、なかなか良かったです。日本でもめいいっぱい唱うかどうか気になります。

*8日の趙秀君主演の『西廂記』は、葉少蘭をゲストに招くなど、気合いの入った舞台でしたが、私が一番印象に残ったのが演奏でした。音が非常に美しく、普段、京劇の音楽にあまり関心がない私でも、聞いていて惚れ惚れしました。
そして6月の来日公演にはその時の琴師さん(京胡を演奏される方)が来日されるそうです!! 普通俳優さんと琴師さんはセットなので、あの方の演奏が日本でも聞けたらうれしいなと思っていたのですが、楽戯舎のHPに情報がありました。いやぁ、楽しみですねぇ。



|
|

« 中国の方の玉三郎さん『牡丹亭』蘇州公演の感想(日本語訳) | トップページ | 中国のテレビ情報 »

演劇ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 中国の方の玉三郎さん『牡丹亭』蘇州公演の感想(日本語訳) | トップページ | 中国のテレビ情報 »