« 今年の楽戯舎は孫悟空もの | トップページ | システィーナ歌舞伎「ユリシーズ」ふたを開ければ和洋中 »

2015年1月 9日 (金)

今年の民音は

今年の民音は、中国関係では、ダンス劇を日中共同製作で上演するようです。

http://www.min-on.or.jp/

トップページの上の動く窓に、いろんな公演情報の写真が流れる中に、「舞劇 朱鷺」という写真があります。

「舞劇」というのは中国語で、バレエとかバレエが基礎になったコンテンポラリーダンスをベースにして、一つのストーリーを作る形式の舞台です。

中国は(一応)社会主義の国なので、日本の大学のレベルの舞踊学校があります。日本で言う、宝塚のような学校が国公立の大学で幾つもあるという感覚です。そういう要素もあってか、バレエなどのダンスのレベルは日本よりも高いそうです。日本でもたまに公演していますが、今年の民音のは、オリジナルの脚本の模様です。

|
|

« 今年の楽戯舎は孫悟空もの | トップページ | システィーナ歌舞伎「ユリシーズ」ふたを開ければ和洋中 »

演劇ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年の楽戯舎は孫悟空もの | トップページ | システィーナ歌舞伎「ユリシーズ」ふたを開ければ和洋中 »