文化・芸術

2012年1月12日 (木)

北京での「篠山紀信写真展 第五代坂東玉三郎」

中国のコンテンポラリーアートの発信基地として、日本で紹介されることも多い、北京の798芸術区(画廊などが集まっているところ)にある東京画廊で、昨年末から篠山紀信の坂東玉三郎写真展が行われています。

写真展の題名はおそらく「篠山紀信撮影展 第五代坂東玉三郎」だと思います。

最近の中国では「写真」という漢字は、日本語の影響からか、芸能人のグラビア、水着などセクシーな写真に限らず、(ドラマでの役柄になりきった姿の写真ではなく)普段の姿が反映された写真という意味で使われることが多いです。「撮影」という言葉は、アート的な意味を含む表現で、芸術作品として展示されている場合「撮影」という言葉を使うのがふさわしいです。日本語で書いている本ブログでは、日本語として自然な「写真展」という表現を使いました。

昨年末から話題になっていましたが、好評らしく、当初予定されていた期間よりも延長されることが決まったそうです。

以下のページは、すべて中国簡体字表記の中国大陸のHPのリンクです。

写真展に行ってきた人のブログ

http://blog.sina.com.cn/s/blog_5d625f1c0100y7yx.html

『三聯生活週刊』という雑誌の、この写真展に関する特集記事

http://www.lifeweek.com.cn/2011/1223/36113_3.shtml

2011年12月19日出版、第662期の表紙と目次

http://www.lifeweek.com.cn/magazine/lifeweek/2011/587/

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2011年10月16日 (日)

早稲田大学演劇博物館

早稲田大学演劇博物館に行ってきました。

今、「七代目市川團十郎展」がやっています。

http://www.waseda.jp/enpaku/special/2011danjuro07.html

團十郎展は二階の展示室です。錦絵がおもしろかったです。

三階にもいろいろありましたが、私のお目当ての中国演劇関係のものは全く展示されていませんでした。(残念)

ここは開館時間が不定ですので、必ず開館日カレンダーを確認してから、行って下さい。10月は休みはなかったように思います。

ここの演劇博物館が主催するシンポジウムが11月末にあり、團十郎関係の発表もあるようです。

http://www.enpaku.jp/event/symposium/event20111125_27.html

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2011年5月26日 (木)

「歌舞伎ミュージアムat南座 猿之助歌舞伎の魅力」

Minamiza1105m

ずいぶん前からやっていましたが、今日ようやく行けました。

右近さん達のトークショーがあった日に行ければ良かったのですが、平日では… 右近さんのイヤホンガイドがありました。私は借りずに見て回りました。

実際に見た舞台の衣装が目の前に飾られていて、圧倒されるのですが、それと共に、とてもさみしい気持ちになりました。

華やかな舞台、あの舞台上で輝いていた衣装達。しかし、今は、南座に主のいない衣装だけが飾られているのです。見ていてだんだんさみしさが胸に迫ってきました。「新三国志」が見たい~~

展示だけでなく、舞台では、いろいろイベントがあるのですが、その時間がいっとき歌舞伎美人に載っていたように思うのですが、最近どこを見ても見当たらず、けっきょく見たかった大道具を組み立てる時間までは、待っていられずに見ずに帰りました。午後は3時ぐらいにあるようです。

この展示で、いまいちわからなかったのが、誰をターゲットにしているのか、なのです。たぶん、歌舞伎ファンや猿之助さんファンだけでなく、普段歌舞伎を見に来ている人だけではなく、学校関係者(特に児童や学生)など、普段歌舞伎に接したことのない人にも来てもらいたいという思いがあるように思うのですが、どれもイマイチ中途半端なのです。子どもむけのものに見えるものが、難易度が高くて、子どもはやらないだろうと思うようなものだったり、猿之助さんの楽屋を再現したところが三階のロビーという非常に狭いスペースにあって、人が少し集まると全然見れなくなったり。

1階から3階までぐるぐる移動するのも、大半のお客さんの年齢を考えるとけっこうハードな順番に思います。現に階段の移動をとても大変そうにされている方を見かけました。南座ってエレベーターなかったのでしょうか?

また、日本語、英語の他に、中国語、ハングルの四カ国語の文字での衣装の紹介、および場内アナウンスがありました。ようやく歌舞伎も文楽に少しずつ追いつきかけているように思いました。

これは特に観光都市京都を見越して、外国人の方にも親しんでもらおうという思いで、作られたのだと思うのですが、それにしては、歌舞伎を知るにはずいぶん不十分だと思いました。

たとえば若手の俳優さんでいいので、日替わりで数人舞台に立たせて、少し踊ってもらうとか、鑑賞教室のような説明をしてもらった方が、実際に歌舞伎を見に来たことがない人にも、わかりやすいように思います。

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2010年10月 7日 (木)

泉屋博古館 企画展「中国美術」

午後から時間ができたので、京都の泉屋博古館に行ってきました。
今回のお目当ては企画展の「住友コレクション 中国美術」。

↓詳しくはこちらを御覧下さい↓

http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/program/index.html

八大山人「安晩帖」という、中国絵画の中では非常に有名らしい作品が公開されるというので、それが目当てというよりも、今回展示される作品に、石濤など著名な作家の作品があったので、絵画は他の作品に比べて公開される機会が少ないこともあり、見聞を広めるために、見に行きました。

これまで中国の絵画はそれなりに見てきましたが、正直「山の描き方が日本と違うなぁ」とかいう印象しか持っていなくて、原物を見て、何か心に残るということはなかったように思います。しかし今回は八大山人「安晩帖」はもちろん、石濤や徐渭などの作品は何度見てもあきたらず、会場をぐるぐる回って見ていました。通常の中国関係の美術展は人が多く、とてもじっくりと鑑賞できる余裕はありませんが、泉屋博古館は相対的に来場者が少なく、思う存分作品を間近に眺めることができます。

知識の少なさからか、何がどう、ということは言い表せないのですが、とにかく良かったです。これまで私が見てきた中国絵画の作品とは一線を画した、力を持っている作品のように感じました。

今日公開されていた八大山人「安晩帖」は「石図」でした。遠くから見ると石のような、瓜のような絵ですが、近くで見ると石でした。

絵画以外にも展示はありますが、私の頭の中は絵画に圧倒されてしまった感じです。

ほぼ毎日展示される頁が変わる「安晩帖」鑑賞のために、入場者にはリピート入館券がもらえます。また行くかどうか思案中…

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2010年9月 5日 (日)

川本喜八郎人形美術館 その2

飯田市の川本喜八郎人形美術館に行くことが、川本先生が何より喜ばれることではないかと思います。人形劇ファンの皆さん、時間を作ってぜひ一度は足をお運び下さい!

飯田市は昔からの「竹田人形」「黒田人形」など、伝統的な人形芝居ゆかりの土地で、人形劇関係の美術館や博物館がいくつかあり、飯田市民は「川本人形美術館」と言っているようです。

飯田市 川本喜八郎人形美術館 公式HP
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/

人形劇のまち飯田
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/

川本喜八郎人形美術館の入り口は2階にあります。これは1階のお蕎麦屋さんの入り口のそばに置いてある看板です。お蕎麦屋さんは夕方、美術館が閉まる前に閉まるので、注意が必要です。美術館の周りには至る処に孔明がいて、人形劇ファンとしてはどきどきしっぱなし。

Img_5563s

美術館を南側から見た風景。おしゃれです。

Img_5486s

横から見た看板。

Img_5493s

入り口を入ったところにある川本先生の遺影と記帳台。
遺影のそばには「項羽と劉邦」等とかかれた竹筒のようなものが置かれていました。

その奥の孔明人形はもともとエントランスに置かれているものです。
ここだけ撮影可。

Img_5489s

Img_5490s

横から見たところ。かなり大きい。

2階は映像ホールがあり、一日数回、川本先生のアニメーション作品を上映しています。
私が見たのは、名作の一つ『道成寺』でした。

映像ホールの奥に、小さなイベントができるスペースがあり、川本先生のインタビューが常時流れています。人形劇三国志ファンはぜひ御覧下さい。

展示スペースは3階です。何往復しても見飽きない美しさ。『死者の書』の人形はかなり小さいです。

残念なのが過去の人形の展覧会と比べて、人形の展示室が意外に狭く、展示できる人形が少ないように思いました。できれば「三国志」コーナーと「平家物語」コーナーに分けて展示してほしい。

余談ですが、顔世奇さん(06年の中国京劇院来日公演で劉備を演じた俳優さん)は誰かに似ていると思っていたのですが、郭嘉人形に似ていることがわかりました。

今展示されている人形のリストです。
http://kawamoto-info.jugem.jp/?cid=4

展示スペースの奥にはスタジオらしき部屋があり、今は「パペットアニメーショウ」の人形やクイズ面白ゼミナールの鈴木アナウンサーの人形などが展示されています。

「パペットアニメーショウ」は3作品の映像が常時ながされています。
その中に「世間胸算用近頃腹之裏表」 という嫁姑の本音と建て前を義太夫で唱うという舞台があり、うまく文楽にしたててありました。呂大夫さん(字幕で確認)が語っておられる映像がありました。

小さい時に好きだったヤンヤンムウや子ぶたの人形はスタジオの外の日の当たらないスペースに置かれていますが、展示スペースが狭いので、中庭を作らずに展示スペースをもう一つ作った方が良かったのではないかと思ったりしました。
中庭に面した廊下には川本先生のこれまでの歩みや授賞された賞のトロフィなどが展示されています。

小さい美術館なので、展示作品の目録などはないようです。安い値段でいいので、目録を作ってほしいなぁ。あと、いつまでも『三国志百態』の写真を使い回すのも何だと思うので、別の背景で撮った写真とかも見てみたいです。うまく撮れないのだと思いますが。

それと劉備の若いとき、少し鬚を生やした時、君主になった時の三段階の人形の写真とか、孔明の衣裳の違うバージョンの写真とか並べて見てみたい。

今後は川本喜八郎人形アニメ人形美術の研究拠点としても、活躍してほしいと思いました。

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2010年9月 3日 (金)

川本喜八郎人形美術館に行ってきました

長野県飯田市に行ってきました。

電車よりも高速バスが便利なようです。私は行きは新宿から、帰りは関西に帰りましたが、4時間のバスの旅は思った以上に快適でした。こんな快適に行けるのなら、どうしてもっと早くに行かなかったのだろうと、後悔しています。

皆さん時間を作って是非お出かけ下さい!

東京からだと新宿から約4時間あまり、名古屋からだと約2時間、関西からだと大阪梅田から約4時間、京都からだと約3時間半。夜は名神が工事をしているので、少し遅れる可能性があります。美術館の交通アクセスのページにリンクがあります。

美術館の建物の1Fは観光案内所とおそば屋さんがあり、入り口は2階にあります。入り口を入ると百合の香りに包まれます。

美術館入り口には、9月5日まで記帳台が設けられています。孔明と同じ8月23日に亡くなられた川本先生はエントランスの孔明の人形の前で、私達を出迎えて下さいました。

川本喜八郎人形美術館のHPに写真が出ています。

http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=113

人形展示の他に、アニメーション上映も行われ、定時に映像ホールで行われるアニメーションの上映の他に、川本先生のインタビューや、パペットショウの舞台映像などは常時放映されていますので、意外に時間がかかります。(私が離れがたいだけかしら…)

現在の展示は平家物語の人形が主で、三国志の人形はあまり展示されていませんが、川本先生自ら展示をされた最後の展示になります。平家物語の人形は、三国志とは違った美しさがあり、何度も往復しては見とれていましたが、空腹には勝てず、やむなく美術館を出ました。

平日でしたが、おそらく、川本先生逝去のニュースを聞いて、それまで美術館に来たことのなかった飯田市民の方が、記帳のためにたくさん来館されていました。人の波にはピークがあり、ピークを過ぎると落ち着いて鑑賞できます。

飯田市が運営するこの美術館。飯田市とは所縁のない川本先生の美術館には、誰よりも多くの飯田市民の方々のご支援がなければ成り立ちません。南アルプスの水はホテルの水道水ですら非常に美味しかったです。そんな美味しい水を毎日提供している飯田市は、川本喜八郎人形美術館を作るほど、人形劇に思い入れがあり、長い人形芝居の歴史を持ち、現在でも人形劇を支援しています。しかし全国各地の、そして川本先生の人形のルーツでもある大阪の文楽人形浄瑠璃は、一時期大阪府からの助成が減らされるかもしれないと、ニュースで話題になりました。文化に力を入れる自治体と、そうでない自治体。「文化力」はどちらにあるのでしょうか。深く考えさせられました。

(続く)

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2010年8月27日 (金)

人形美術家 川本喜八郎先生 逝去

人形美術家の川本喜八郎先生が23日肺炎のため永眠されました。85歳でした。

人形劇三国志で、中国文学へ導かれた私にとって、川本先生の人形はアイドルそのものでした。あの人形達がいなければ、私は今の人生を歩んでいません。

昨年、神戸の三国志祭の時にはご高齢が信じられないぐらい、「少し体調を崩している」とおっしゃりながらも、とてもお元気そうなお姿で、新型インフルエンザ大流行中にもかかわらず、ファンのためにサインを続けて下さった先生。

その時、川本先生は、人形劇三国志の再放送を強く望んでおられました。
先生の偉大な功績を追悼すべく、NHKは人形劇三国志と平家物語のノーカット再放送を実施すべきだと思います。

ともあれ、ご冥福をお祈り申し上げます。


飯田市川本喜八郎人形美術館 

http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=111

NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100827/k10013606761000.html

よみうりオンライン

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100827-OYT1T00549.htm

asahi.com (一番詳しい紹介がある)

http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY201008270124.html

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2010年2月 8日 (月)

民音音楽博物館

東京に着いた後、初めて民音音楽博物館に行きました。

JR信濃町駅を出ると目の前に慶応大学病院があり、その前を通る道の坂を登って行くと煉瓦館という建物があり、そのとなりに民音音楽博物館があります。入館無料です。

ちなみに、下車して左手の歩道橋を渡ると「外苑 うまや 信濃町」という猿之助さんプロデュースの和食レストランがあります。新幹線で酔ってしまった私は「うまや」でゆっくりできて元気を回復できたので良かったです。「うまや」から民音音楽博物館には一直線で行けました。

民音音楽博物館は主にクラシックや民族音楽の資料を扱っていますが、中国国家京劇院の来日公演に合わせて、京劇関係の展示もこれまで二回開催されて来ました。

現在は生誕200周年のショパンの展示をやっていました。クラシックにほとんど興味がない私にはほとんどよくわかりませんでしたが、行った時がちょうど展示されているピアノやオルゴールの演奏が行われる時間で、とても優雅な時間を過ごすことができました。HPに演奏時間も載っています(わかりにくい場所ですが)ので、行かれる場合は時間を調整して行かれることをオススメします。

民音音楽博物館

またライブラリがあり、音楽資料を利用することができるようですが、私が行った時にはライブラリは開いていなかったので、利用することはできませんでした。残念。蘇州昆劇院の資料や、中国で発売されている張建国さん主演のDVDも所蔵されているようです。

博物館を入った左手にミュージアムショップがあり、中国国家京劇院の来日公演のDVDやビデオも売っていました。昨年の来日公演『新作水滸伝』はまだネットでは買えないようですが、ここに行けば買えます。(電話で通販もしてくれます)




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2009年9月23日 (水)

泉屋博古館に行ってきました

演劇の話題ではありませんが、あまりに感動したので、こちらに書きます。

泉屋博古館(せんおくはくこかん)は京都の岡崎から北に歩いてしばらく行ったところにある小さな博物館です。かねてから、そういう博物館があって、青銅器があるという話は聞いたことがあったのですが、どこにあるのかわからず、そのままにしていました。今夏にたまたま手にした「アートを楽しむ 京都地図本」という雑誌形式の本に、泉屋博古館が紹介されていて、意外に近い場所にあることがわかり、今日行ってきました。

年中開館しているわけではなく、秋は9月から10月半ばまでしか開いていません。
詳しい開館日程はHPを御覧下さい。

泉屋博古館

京阪三条から5番系統のバスに乗り、「東天王町」で下車、徒歩数分で着きます。京阪三条から歩いて行けなくもない距離です。京都市美術館のルーブル展は美術館の周囲を取り囲むようにして長い行列が出来ていましたが(1時間以上待ち)、泉屋博古館は訪れる人もまばらで、私はほぼ独占状態で展示を見ることが出来ました。

しかし、展示されている青銅器のすばらしいこと、もう形容する言葉がありません。青銅器はいろいろ見てきましたが、これほど精緻な作品がこんなにたくさん、しかもほとんど人がいない状態で見たい放題見れるというのは、本当に贅沢でした。住友さん、ありがとう!

やはり中国の文物は海外のものの方が質が良く、保存状態も良いということを改めて思い知りました。HPで代表的な展示品を見ることが出来ます。

常設展では、青銅器以外に銅鏡もたくさん展示されていました。古墳が好きな人にはたまりません。


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2008年9月11日 (木)

神戸の「大三国志展」に行ってきました

神戸の「大三国志展」に行ってきました。平日なので人は予想していたよりも多くはありませんでしたが、それでもお客さんはけっこう入っていました。

もう見所満載です。もう一回行きたい~
それぞれの三国志のツボがあると思うのですが、思っていたよりも「中国の文物」が多く展示されていました。横山光輝の原画もありましたが、少なかったです。個人的には三国志関係のお芝居の風景を描いた版画や彫刻、泥人形もたくさんあって、とても可愛かったです。

展示スペースが3階と4階に分かれていて、4階の方が時間がかかりました。2時間あれば十分だと思って行ったのですが、ざーっと見ただけで、閉館の5時前ギリギリになってしまいました。2時間半では正直言って足りません。もっと見たかった~~。人形劇三国志の人形達はざーとしか見てなかったのに(号泣)…… 

これから行かれる方は見る時間に3時間は見ておきましょう。人の列がなかなか進まなかったりして、スムーズに見れない時があります。今日は比較的空いていた方だと思ったのですが、これが土日だと……

ときどき、かがんでみないと見えない展示がありました。かがむと、隣にいた幼稚園児ぐらいの女の子の視線の位置とちょうど同じぐらいになりました。なぜ低い場所に展示されているのか、よくわかりました。

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