映画・テレビ

2016年6月20日 (月)

2016年上海国際映画祭最優秀女優賞に日本映画「団地」の藤山直美さんが

中国のネットで動画を探してきました。阪本監督が代わりに授賞されています。

http://v.qq.com/cover/s/skw3gpxrucmjg3y/r00202kyxbm.html

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2016年5月18日 (水)

NHK「にっぽんの芸能」で、システィーナ歌舞伎「美女と野獣」を見た

NHK「にっぽんの芸能」で先週放送された、システィーナ歌舞伎「美女と野獣」を先週末に見ました。

和と洋のコラボを売りにしているシスティーナ歌舞伎ですが、テレビを見た感想は、「これは歌舞伎だ」 おそらく歌舞伎的な要素の部分が放送された時間が長く、「洋」の部分の放送が短かったのかもしれませんが、テレビを見たかぎりでは、歌舞伎なところはしっかりとした歌舞伎で、「洋」の部分の歌ったり踊ったりするところはミュージカルっぽく、とメリハリがついていて、私が思っていたよりも随分良かったです。失礼な書き方ならすみません。でも正直にそう思ってしまった。

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2015年1月 2日 (金)

2015年の謹賀新年(+テレビ情報)

あけましておめでとうございます。2015年を迎えました。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は歌右衛門襲名が延期になって、興行的にはちょっと一休み感がありましたが、逆にテレビで歌舞伎関係の話題を見る機会が多くなったように思われた一年でした。

今年は鴈治郎襲名披露公演があります。楽しみです。

年末に関ジャニ∞の番組で歌舞伎のことをやっていて、新鴈治郎さんにインタビューしていて、新鴈治郎さんが、自分が興味を持った時に見に来れば良い、勉強してから見る必要は全くない、歌舞伎は娯楽だから、勉強なんてしなくていい、それでおもしろくなかったら、それはこちらの責任だから、というようなことをおっしゃっていたのがとても印象に残っています。その他、短時間の割には大道具小道具等のことも取材に行っていて、とてもおもしろかったです。

歌舞伎関係のテレビ情報をご紹介します。NHK以外はわかりにくいので、私が今気づいているものだけですが…

1月3日夜7時から日本テレビ(地上波)

「疾風怒濤の“KABUKI”者 市川海老蔵に、ござりまする」

http://www.ntv.co.jp/ebizo-kabuki/

1月4日夜9時から BS朝日

「時分の花からまことの花へ 歌舞伎役者 片岡愛之助が見る未来」

http://www.bs-asahi.co.jp/kabuki_kataoka/

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2014年10月25日 (土)

10月23日放送「ビーバップハイヒール」文楽特集

2014年10月23日放送の朝日放送「ビーバップハイヒール」は文楽の特集でした。私は直前にテレビ欄で気がついたのですが、あまりの疲労(仕事疲れ)に番組を録画にまかせ、11時半に寝てしまいました。

今さっき録画した番組のうちの文楽の部分を見たのですが、咲寿大夫さんのイケメンぶりが炸裂しておりました。普段着の咲寿大夫さんが彼女を文楽劇場に案内するという設定のミニドラマだったのですが、若手イケメン俳優顔負けのVTRにスタジオも、かっこよすぎて、(内容が)全部飛んでしまう、というぐらいでした。

以前から咲寿大夫さんはイケメンとして有名でしたが、普段着でのドラマ仕立てという視点は、この番組スタッフの着眼点のすごさに感服しました。

(番組HPでは「咲寿太夫」となっていますが、「大夫」の間違い。番組では「大夫」となっていました)

以下、番組HPからの引用です。

http://asahi.co.jp/be-bop/backnumber.html

2014年10月23日(木)

大阪発!ザッツエンターテインメント 世界が称賛する文楽

出演者

ハイヒール(リンゴ・モモコ)
筒井康隆、江川達也、たむらけんじ
チュートリアル(徳井・福田)
夏川純
八塚彩美(ABCアナウンサー)
ゲストブレーン
くまざわあかね

日本が誇る最高の人形芝居であり、ユネスコの無形文化遺産にも登録される「文楽」。太夫と呼ばれる“語り”と“三味線”に合わせて“人形”が繰り広 げる文楽は、大阪が生んだ極上のエンターテインメントだ。大阪市による補助金削減という逆風を乗り越え、今やブーム到来の兆しも!? そもそも、文楽の誕 生は江戸時代初期、三味線と歌うような語りでドラマを伝える「浄瑠璃」と、簡単な「人形芝居」が出会い、「人形浄瑠璃」が誕生。その面白さに人々は熱狂 し、初の専用芝居小屋が建ったのが道頓堀だった。その後、文楽の人気作品を歌舞伎が取り入れたことで客を奪われるが、文楽を立て直す救世主が登場。その男 の名が植村文楽軒だったことから、「文楽」と呼ばれるようになった。そんな文楽の世界に誘ってくれるのが、落語作家のくまざわあかね先生。落語作家として 活躍する一方、文楽を25年もの間、見続けているというくまざわ先生が、文楽の魅力をたっぷりと紹介する。

文楽の魅力は、「太夫と三味線、人形遣いのバランスがとれていること」というくまざわ先生。文楽は世界の人形芝居の中で唯一、一体を3人で操るのが 特徴だ。命を吹き込まれた人形は、人間に似ているのではなく、人間を超えた表現で登場人物の深い内面を伝える。そんな人形の演技を導くのが、登場人物の台 詞や情景描写を語る太夫と、人物の感情の機微を表現する三味線の旋律。この三業が一体となり、壮大なドラマが描かれていく。そんな文楽の魅力を名作の名場 面から紹介。実話に基づいた、恋に狂った女の情念を描いた名作では、女の首(かしら)に特殊な仕掛けがしてあるが、これには一同も仰天する!ダメ男の猟奇 的殺人を描いた作品では、その迫力のパフォーマンスに圧倒。しかも、江戸時代には一度しか上演されなかったというが、現代でもありそうな理由とは!?源氏 と平家が戦った「壇ノ浦の戦い」に翻弄された遊女の物語では、スタジオの一同が「すごい!」と、人形遣いの超絶した技に感嘆の声を上げる。

スタジオには、実際に公演で使われている文楽人形の首(かしら)も登場。一同が興味津々のなか、人形遣いの桐竹紋秀さんが様々な仕掛けを楽しく解説する。

文楽作品の中でも最高傑作の呼び声が高い「曽根崎心中」は、大阪で実際に起こった事件をもとに近松門左衛門が作った大ヒット作。その名作を文楽の名場面とともに解説する。迫真のクライマックスには一同も大感動!文楽に魅了される。

また、イケメン若手太夫の豊竹咲寿太夫さんが大阪にある日本で唯一の国立文楽劇場をご案内!俳優のような甘いマスクでオススメポイントを紹介する咲寿太夫さんにはハイヒールもすっかりハマる!?

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2014年3月12日 (水)

「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」日本の伝統音楽編が終わりました

「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」ときどき見ているのですが、今回は日本の伝統音楽編で、最後は浄瑠璃音楽の特集でした。

番組が扱う内容に対して時間が少なく、また時間に対して、子ども達を対象にしたワークショップに割かれる時間が多く、そうした編集にはいろいろ言いたいこともあるけれど、音楽に関してはいくら本を読んでもわからないので、一つの切り口として、おもしろかったです。

最終回の再放送は12日深夜です。使われている文楽のVTRが越路大夫さんの語りで、お若き玉男さん簑助さんも出演されているお宝映像でした。ワークショップでは千歳大夫さんの元気な声が聞けます。

http://www.nhk.or.jp/schola/

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2013年10月 1日 (火)

シネマ歌舞伎「ヤマトタケル」の解説

シネマ歌舞伎「ヤマトタケル」のMOVIXの解説なんですが。

Qq

なんかおかしくないですか? 

2012年のヤマトタケルは四代目猿之助主演のものですよね?

三代目のものがシネマ歌舞伎になったのだったら、絶対行くのですが… どっちでしょう?

まあ、まちがいなのでしょうが、MOVIXの解説がこれではねぇ。。。

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2012年7月 8日 (日)

昨日のNHKEテレ放送「文楽『桂川連理柵』」

昨日、7月7日にNHKEテレの「古典芸能への招待」で文楽「桂川連理柵」が放送されました。やっぱりいいですねぇ。脚本に変にリアリティがあって、今の世の中にも通じる、男と女の感情が描かれているように思えて、しみじみと感じ入ってしまいました。

今、特に橋下市長のネガティブキャンペーンによって、文楽がいかにも悪者であるかのような報道が、在阪のテレビ局であっても行われている現状を、とても苦しく思います。マスコミが作り上げてきた橋下市長という存在に、逆らおうとしない在阪テレビ局の体質、というか本質が、私には理解できません。

予算を出す、出さないという問題ではなく、文楽という芸能を否定しているような雰囲気すら感じられること、そのことに私は違和感を感じます。

橋下市長がいうことがすべて間違っているわけではないと思います。お金に余裕がないのであれば、たとえばオーケストラへの補助をカットするのは仕方が無いと思います。なぜならオーケストラは大阪独自のものではなく、また京都にも兵庫にも楽団はあり、楽団員の再就職も、厳しいかもしれませんが、門戸が閉ざされているわけではないと思います。

ただ文楽に関しては別問題です。文楽は唯一無二の、大阪のものだからです。たしかに東京の盛況ぶりに比べて、大阪の観客動員は差がありすぎます。しかし、十年以上前に比べれば、文楽の大阪での観客動員はこの数年格段に増えているのも事実です。これは声を大にしていいたいと思います。

私はかねてから、文楽はもう少し東京や首都圏での公演数を増やせばどうかと思っていました。中央での評価はやはり大きいのです。しかし、それと大阪市が文楽を支援しないこととは別問題です。

文楽が衰退すれば、特に歌舞伎のように、文楽へ依拠している割合の多い芸能も必ず衰退します。スーパー歌舞伎の創始者、二代目猿翁さんも、文楽がお好きなことは有名で、自身の勉強会にはたびたび文楽座の方々と共演しています。私も一度、吉田屋を見に行ったことがあります。

もっと歌舞伎界からも、文楽へのエールを送ってほしいと思うのは私だけなのでしょうか。

以下、NHKのHPより、昨日の番組のクレジット。

番組名古典芸能への招待
放送日7月7日(土)15:00~17:00
内容
文楽「桂川連理柵」
出演: 竹本住大夫     野澤錦糸
  豊竹嶋大夫   豊澤富助
  竹本文字久大夫   野澤喜一朗
  豊竹咲甫大夫   竹澤宗助  ほか
人形役割: 娘お半/吉田簑助    女房お絹/吉田文雀
  弟儀兵衛/桐竹紋壽   帯屋長右衛門/桐竹勘十郎
  母おとせ/桐竹勘壽    親繁斎/吉田玉也
  丁稚長吉/吉田文司  ほか    

(平成24年4月 大阪・国立文楽劇場にて収録)

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2012年5月27日 (日)

NHKBSプレミアムにて猿之助襲名関連放送

明日5月28日から、四代目市川猿之助襲名を記念して、三代目猿之助(二代目猿翁)、亀治郞(四代目猿之助)、香川照之(九代目中車)関連の過去の放送が再放送されます。

いずれも午前中に一回目の放送が、同日深夜に二回目の放送があります。

*プレミアムアーカイブス NHK特集「猿之助奮闘」/「江戸歌舞伎の感動を伝えたい」

[BSプレミアム]
2012年5月28日(月) 午前9:15~午前11:10(115分)

*プレミアムアーカイブス 日曜シアター「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」

[BSプレミアム]
2012年5月29日(火) 午前9:15~午前11:35(140分)

*名作選 伝統芸能の若き獅子(しし)たち「市川亀治郎 異端(カブキ)を継ぐもの」

[BSプレミアム]
2012年5月30日(水) 午前9:15~午前11:05(110分)

*旅のチカラ「破壊せよ、“役者”という殻を 香川照之 北京」

[BSプレミアム]
2012年5月31日(木) 午後9:00~午後10:00(60分)

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=201&date=2012-05-28&ch=10&eid=32326

いよいよ異端が異端でなくなる日が近づいてきましたね。個人的に仕事があまりに忙しく、東京のことはもうどうでも良くなっていますが、特に猿之助さんの特集番組や「ヤマトタケル」のダイジェスト版放送が楽しみです。

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2012年4月 4日 (水)

NHK BS「旅のチカラ」「破壊せよ、“役者”という殻を 香川照之 北京」

NHK BSプレミアム  4月5日(木) 午後9時00分~10時00分

旅のチカラ「破壊せよ、“役者”という殻を 香川照之 北京」

46歳にして、初めて「歌舞伎」という新しい世界に挑む俳優・香川照之。その挑戦を前に、選んだ旅の行き先は、中国・北京。「伝統」「格式」を持ち、歌舞伎と共通点が多いといわれる京劇の世界に触れてみたい、という思いに突き動かされた。中国を代表する劇団での京劇体験。最終日に、人気演目「覇王別姫」を演じることになるが、香川は、「型」と「様式」の伝統芸能の世界で、何を感じ、何をつかみ取ったのか。

NHKのHP

http://www.nhk.or.jp/bs/tabichikara/

楽戯舎のHPにも紹介があります。

http://www.rakugi.net/tabinochikara/tabinochikara.html

これって、京劇関係の紹介? 歌舞伎関係の紹介? 

まあどっちでもいいのですけど…

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2011年12月17日 (土)

昨日の「芸能百花繚乱」

昨日のNHK「芸能百花繚乱」は、文楽の『忠臣蔵』をとても短いダイジェストで、通しでみるという内容でした。

番組HP

http://www.nhk.or.jp/koten/japanese_art/02/archives.html

各場面はすごく短いのですが、最近の映像から、よく残っているなぁと思うようなお宝映像までいろいろと使われていて、期待以上におもしろかったです。

御覧になっていない方は月曜日の早朝に再放送があります。

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