中国のテレビ

2012年2月21日 (火)

CCTV11「青春戯苑」2012年2月17日の董飛さん出演動画

前回の「青春戯苑」の続きです。董飛さんは前回2月10日放送分のと同じく、女性の花臉の俳優さんと対になって登場します(16分30秒あたりから)。少しだけ牡丹亭を唱う場面があります。

董飛さんの場面だけ御覧になりたい方は、動画を止めておいて、下のバーの色が少しかわったところにカーソルを持って行って少しずつ進めると、見たい部分だけ見ることが出来ます。一気に持って行くとうまくいきません。

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2012年2月18日 (土)

2012年2月5日放送CCTV11『快楽戯園』「名家開講」動画

CCTV11で2月5日に放送された、小学生が伝統劇を学ぶ上での知識や小学生の大会などを紹介する番組『快楽戯園』(中国語の「快楽」は“ハッピー”の意味)に、張建国さんが講師として出演され、北京の小学生達に四大老生の一人「奚嘯伯」や老生の演技について講義をされています。

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2012年2月15日 (水)

CCTV11「青春戯苑」2012年2月3日10日の董飛さん出演動画

先日ご紹介しました、CCTV11の「青春戯苑」に、董飛さんが続いて出演されています。

この番組は、 おそらく伝統劇を普及させようという意図のもとに作られている番組のようです。若手の俳優さん達が、自分たちの職業の伝統劇のお芝居を披露する前回ご紹介したような回もあるのですが、 そうした本職の「うた」だけではなく、別のジャンルの「うた」を披露する回があり、この回はそうした回のようです。

2月10日放送の回と、2月3日放送の回での出演が確認できます。また次の予告にも名前があるので、出演されると思います。

2月10日放送分では、伝統劇の俳優さんの他に、梨園出身の歌手の人達も登場します。董飛さんは普通の歌を歌っていますが、少しだけ『牡丹亭』を唱われます。牡丹亭の話が出るのは13分ぐらいです。

この動画のある、CCTV11の公式HP http://xiqu.cntv.cn/special/qcxy/classpage/video/20120211/100004.shtml

2月3日放送分は、美人で有名な梅派青衣、丁暁君(このブログで今使っている写真は彼女の写真です)が出ているので、京劇ファンの中でも、見た人が多かったようです。丁暁君はここに出てくる俳優さんクラスの人気ではなく、人気が飛び抜けているので、特別扱いなのかわかりませんが、毛沢東の詞を京劇風にアレンジした歌を唱う画像が、特別に入っています。彼女は戦友京劇団所属なので軍服を着て唱っています。

2月3日放送分の動画のあるHP

http://xiqu.cntv.cn/special/qcxy/classpage/video/20120205/100534.shtml

その丁暁君の古琴の演奏が終わった後で(なかなか良いので、時間のある方は聞いて下さいね)、董飛さんが出てきます(20分ぐらいから)

董飛さんは、中国最高峰の外大、北京第二外大の日本語学科を卒業されていることが紹介され、日中演劇比較の話が出て、董飛さんが卒業論文は「坂東玉三郎の舞台芸術」で書いたこと、歌舞伎のセリフを真似たり、日本語は男女で言葉の差があることを実際に話して、紹介しています。

その後で今時のダンスを踊っています(直訳するとジャズダンスとなりますが、音楽はレディガガのような… よくわかりませんが…)

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2012年2月 7日 (火)

董飛さん出演CCTV11「青春戯苑」2012年1月6日放送動画

今年1月に放送された、中国伝統劇の若手俳優が登場するテレビ番組「青春戯苑」に、董飛さんが出演されています。

董飛さんが登場するのは番組の、真ん中辺り26分あたりです。上海昆劇団の女性の巾生=小生(柳夢梅をやる役柄)の女優さん(上海には宝塚の男役のような、女性の巾生が多い)と二人で登場し、いろいろ司会者からの無茶ぶりを笑顔で交わすトークの時間があって、その後で『牡丹亭』「驚夢」があります。カメラワークがへたくそで、牡丹亭の時だけ、二人の顔の近景がなく、二人の表情がよくわからないのが非常に残念ですが、日本人みたいな董飛さんの素顔が見れるので、ファンの方は是非御覧下さい。ちなみにこの番組では董飛さんは国家京劇院の俳優さんとして紹介されています。はやく俳優さんとして日本に再来日公演できる日が来るといいですね!

またこの番組に最初に登場する北京京劇院の二人はおそらく今年楽戯舎の来日公演に脇役として参加するのではないかと思われます。(楽戯舎のHPに載っている写真をみて推測しているだけで、未確認です)

動画のあるCCTV11のページ

http://xiqu.cntv.cn/special/qcxy/classpage/video/20120107/100009.shtml

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2011年9月29日 (木)

CCTV11「戯苑百家」張建国さんの回の動画

9月27日にCCTV11で放送された、張建国さんのインタビューの番組の動画をご紹介します。

最後に、諸葛亮シリーズの京劇を上演したいというお話をされる時の、建国さんのうれしそうなお顔がとても印象的です。

張建国さんはご実家は農家で、梨園出身の俳優さんではありません。京劇界では、梨園出身の俳優さんはそうでない俳優さんと比べて優遇はされますが、張建国さんのように実力があれば、トップの俳優になれます。また梨園出身者でも実力がなければ普通の俳優としてその他大勢の役もやっています。

やっぱり私には中国の伝統劇の方が性に合うみたい。

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2011年9月20日 (火)

「看東方之旅」 第三弾動画「神戸牛」

史依弘(史敏)の関西の旅、第三弾は神戸牛です。最後の方で、史敏はたこ焼きも食べています。

これを御覧になった皆さんが、関西にたくさん遊びに来てくれるといいんですけど。

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2011年9月 4日 (日)

史依弘(史敏)の京都体験、第二弾動画 友禅染めと懐石料理

上海京劇院、史依弘(史敏)の京都体験、第二弾です。

「看東方之旅」というのは、おそらくニュース番組のワンコーナーだと思われます。

前回は第一弾「茶道体験」編をご紹介しましたが、第二回目の放送があったようです。 第二弾は友禅染体験と懐石料理です。

動画にときどきCMが出ます。気をつけて下さい。

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2011年8月28日 (日)

上海電視台「看東方之旅」 史依弘の茶道体験

上海京劇院の史依弘(史敏)が、今夏(7月だったかな?)に神戸の大学の交流か何かで来日しました。彼女が微博(中国版ツイッター)で、関西に来たことを伝えていたのですが、その時に京都の高台寺で茶道体験をしたことが上海電視台のニュース番組で昨日か今日放送されました。

その番組の動画が紹介されましたので、こちらに貼り付けます。最初に広告が入る場合がありますが、少しすれば番組が始まります。

彼女自身が話しているという形式のナレーションになっています。京劇の場面はありませんが、彼女がたとえば覇王別姫や王昭君の話など悲劇で終わる演目を上演すると、中国の観客はとても美しいというが、日本の観客はとても感動して泣いてしまったという、というようなことを話しています。

でも彼女が覇王別姫や王昭君が出る出塞を日本で上演したのはいつかな、少なくとも最近ではないなぁ、と思います。この二つの演目は個人的に彼女に是非日本公演でやってほしいなぁと思っているのです。特に出塞が良いです!

上海電視台のHPにある同じ動画のページです。画面が大きいですが読み込みに少し時間がかかります。

http://world.kankanews.com/vods/ff80808129b4c37e0129b7610495004c/ff80808131f2198a01320ddf5e602a7a/

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2011年2月19日 (土)

今晩は『楊門女将』の生中継があります

少し前まで十日間ほど中国に観劇の旅に出ており、ブログはお休みしておりました。コメントの公開も遅くなり、申し訳ありませんでした。

今晩CCTV11で、上海での京劇『楊門女将』の実況生中継があります。張建国さんも少しですが出演されます。

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2010年9月 4日 (土)

9月3日「天天向上」に石山雄太さん出演

昨晩(9月3日)中国で放送された、湖南テレビの人気バラエティ番組「天天向上」に石山雄太さんが出演されました。 以下は、CCTVの公式HPで紹介されている動画です。

 

「天天向上」は1回の放送が2時間ぐらいあり、 同じ日の放送「2010-09-03 1-2」ではオープニングに、中孝介さんのスタジオライブがあります。映画「海角七号」と「火天の城」の主題歌を歌います。 中孝介さんはどちらかというと日本よりも中国で人気のあるだけに、セットもきれいで、かなり良いライブです。

http://ent.cntv.cn/enttv/tiantianxiangshang/classpage/video/20100904/100106.shtml

HPではもっと大きな画面で見れます。 画面下の小さい四角の部分をクリックすると、動画が変わります。読み込むのに時間がかかるときがありますが、その時は何度かページを更新するか、時間帯を変えて再度見てみてください。
http://ent.cntv.cn/enttv/tiantianxiangshang/classpage/video/20100904/100112.shtml

最初の3分ぐらいはヒップホップの歌があり、その次が京劇関係の内容になります。

中国戯曲学院(主に京劇の人材を養成する国立大学)の学生と石山雄太さんが登場します。その後、中国戯曲学院の学生達が一人ずつ紹介され、トークがあったり、実技の実演があり、人によってはメークをしての演技があります。

石山さんの出番は38分ぐらいからです。下の白いバーを調節すると、途中から視聴できます。孫悟空のしぐさを実演したり、日本のお能や狂言を紹介したり、この番組のMCの一人矢野浩二さんと絡んだりするトークが終わった後で、石山さんも孫悟空の演目「美猴王」を少し披露されます(42分頃)。

この「天天向上」はMCの数人の男の子達、特に一番人気のある欧弟が、実演の時に即興でおもしろいことをしたりするのが一つのスタイルになっているのですが、この回は以前よりもおとなしかった気がします。

石山さんの出番が終わった44分頃から、オープニングで「国宝級の芸術家」と言われていた秘密のゲストが登場します。
この時ばかりはさすがに椅子が用意されて、欧弟達もふざけられず、おとなしくしています。以前私がこのブログで書いた記事の中で触れたことのある人なので、興味のある方は石山さんが引っ込んだ後も引き続き御覧下さい。

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