玉三郎中国昆劇合同公演『牡丹亭』

2013年2月22日 (金)

フランス語は読めないけど

コマンドール授章式のフランスの記事。

フランス語は読めませんが、この玉三郎さんの写真はなんだか好きです。

http://www.francetv.fr/culturebox/tamasaburo-bando-tresor-national-du-japon-decore-a-paris-132621

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2013年2月12日 (火)

玉三郎さんパリ公演の動画

玉三郎さんのパリ公演の劇場が公開しているYoutubeの動画を見つけましたので、ご紹介します。

『牡丹亭』はこれまでの公演と少し変わっているようです。大きな変更点は、おそらく、杜麗娘が死後、閻魔大王の裁きをうける場面が追加されているようです。

玉三郎さんのインタビュー(日本語です!)

舞踊の動画

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2012年6月30日 (土)

玉三郎さん、「昆劇節」開幕式で牡丹亭を上演

6月29日から7月初めまで、全国の昆曲劇団が集まって「中国昆劇芸術節」(昆曲フェス、中国人は昆曲も昆劇も発音がほとんど似ているからか、ほとんど区別していない。江南でやると「昆劇」をよく使います)が蘇州で開催されています。今回で五回目になるこのイベントは全国の昆曲の劇団が一堂に会して代表作を上演する、まさに昆曲のお祭りで、29日に、蘇州と上海の間にある、昆劇発祥の地である昆山市で行われた開幕式には、玉三郎さんも参加されて、『牡丹亭』の「遊園驚夢」を上演されたそうです。

6月末に牡丹亭をされることは、玉三郎さんもHPで公表されていたことですが、中国側の情報がネットからは探しにくく、これまでお伝えできていませんでした。

以下、中国側の報道の記事をご紹介します。いずれも中国語で書かれてある、中国大陸のサイトです。

中国日報(玉三郎さん劇中写真あり)

http://www.chinadaily.com.cn/hqgj/jryw/2012-06-30/content_6318900.html

中新網の動画ニュース

玉三郎さんの映像も真ん中にあります。(私が見た時には最初に日立の広告が入りますが、少し我慢して下さい)

http://www.chinanews.com/shipin/cnstv/2012/06-30/news76348.shtml

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2011年8月25日 (木)

北京で「中日版昆曲牡丹亭座談会開催

CCTV11 「戯曲采風」に「中日版昆曲牡丹亭座談会」の様子が報道されました。

この座談会は8月7日に行われたようです。玉三郎さんは出席されていませんが、個人的には、これまで中日版牡丹亭に関わっていない李玉剛が出席しているのが非常に気になります。この動画でも姿が映っています。

中日版昆曲牡丹亭はこれからどこに行くのでしょうか……

↓動画のHPはこちらです↓(中国CCTVのHPです)

http://xiqu.cntv.cn/nettv/xiqu/special/xqcf/classpage/video/20110824/100727.shtml

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2011年6月 6日 (月)

CCTV『戯曲采風』6月2日 中日版牡丹亭の特集のある回

CCTV『戯曲采風』6月2日の放送分の中日版牡丹亭に関する特集「中日版『牡丹亭』幕後故事」の部分の動画がでましたので、動画を入れ替えました。

これまで出ている写真や、シネマ歌舞伎特別編の『牡丹亭』の映像等を使いながら、これまでの玉三郎さんの牡丹亭への取り組みが紹介され、今年5月の湖広会館での牡丹亭公演の映像が少し流れます。

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2011年5月21日 (土)

5月9日の国家大劇院小劇場での、玉三郎さんの『牡丹亭』「離魂」動画

中国の動画サイトで公開されている、5月9日の国家大劇院小劇場での、昆曲世界遺産登録十周年を記念した公演での、坂東玉三郎さんの『牡丹亭』「離魂」の動画です。

この公演はチケットが発売されない、内部関係者向けの公演だったので、この動画も、内部関係者が記録用に撮影したものだと思われます。中国人でも公開していいのかと疑問に思うぐらいの貴重な映像です。

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2011年5月18日 (水)

CCTV「戯曲采風」の「北京国際曲社成立」の動画

「戯曲采風」という伝統劇関係のニュースを報道する番組で、5月16日に放送された「北京国際曲社成立」のニュースです。玉三郎さんのお姿や、牡丹亭の公演の様子が少し映っています。 「戯曲采風」では中日版牡丹亭の取材もしているそうです。おそらく今後もう少し映像が出てくると思います。

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2011年5月12日 (木)

中国CCTVのニュース動画より、玉三郎さんの「離魂」

中国CCTVのニュースの動画をご紹介します。

5月9日に、昆曲の世界遺産登録十周年を記念して、北京の国家大劇院で内部公演として行われた公演の模様や十周年記念行事として国家大劇院で行われている展覧会の模様をレポートしたニュースの動画です。

中国の昆曲界の大御所達に混じって、ゲストとして韓国のパンソリ(?)や、梅蘭芳の子息梅葆玖と共に、坂東玉三郎さんが牡丹亭の「離魂」を演じておられます。動画の40秒頃に玉三郎さんの映像がほんの少しですが、ちらりと出ます。「バントンユーサンラン」という音が聞こえたら、それが玉三郎さんのことを言っている中国語です。

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新浪の玉三郎さんのインタビューが記事になりました

新浪エンタメが玉三郎さんのインタビューをした時の動画はご紹介しましたが、その時のインタビューが、ネット上の記事になっています。

「『新舞台』坂東玉三郎:桜風味の昆曲の旅」(題名だけ訳してみました)

http://ent.sina.com.cn/j/2011-05-11/16123305164.shtml

(中国のサイトで、すべて中国語です。記事は7ページまであり、一番下の数字をクリックすると次のページに移ります。)

湖広会館での舞台写真もあります。(こちらも中国のサイト)

http://slide.ent.sina.com.cn/slide_4_703_21060.html#p=1

この記事はインタビューの文字を起こしただけではなく、冒頭に記者さんの中日版牡丹亭の感想や玉三郎さんの印象などが書かれています。

またおそらく時間の都合でカットされた部分や、蘇州昆劇院の蔡院長へのインタビュー、さらには玉三郎さんの芸歴や中日版牡丹亭のこれまでの歩み、昆曲が世界遺産として登録されてからの歴史など、関連資料もつけられています。

また新浪らしく、微博(中国版ツイッター)に書き込まれた、今回の北京公演に対する賛否両論の意見が最後に付け加えられています。

今回の公演は、玉三郎さんの訪中が直前まで決まらなかったせいか(東日本大震災の影響とも言われていますが)、大量の宣伝工作を行ってきたこれまでの公演と全く違って、ほとんど宣伝がされない中での公演となりました。

そのことが幸いしてか、いささか大げさな宣伝文句の並んだ新聞記事がネットには出ませんでした。

今回、ようやく中国のマスコミが中日版牡丹亭に対して、真っ当な劇評を書いてくれました。私はそれをとてもうれしく思います。

もちろん、私達日本人全員が必ずしも中国演劇に対して正しい認識を持っているとは限らないように、記事やインタビューの中にも「それは違うんじゃないか」と思うところもありますが、「それはご愛敬」の範囲だと思います。

以前から書いていますが新浪は中国最大手のネットサイトで、新浪がやっているブログや微博の影響は現在では計り知れないものとなっています。また多くの劇団が新浪で公式サイトを開いて宣伝してもらっています。

そうしたなかで新浪が玉三郎さんを取材し、このような真っ当な劇評のある記事を載せたことの今後の影響は計り知れません。今年の中日版牡丹亭の公演は、中国での反響の大きさから、日中演劇史の中でも特筆すべき公演となったと言っていいと思います。

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2011年5月 8日 (日)

テレビ朝日の牡丹亭湖広会館での公演のニュース映像

坂東玉三郎さん昆劇演じる 北京でチャリティー

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210508001.html

国家大劇院での公演のチケットが、一般の伝統劇の公演のチケットの値段だったこと、昆曲が世界遺産に登録されて10周年の記念公演の一環として、注目されたことなどもあって、かなりの中国人のファンが見に行ったようで、ブログ等にいろいろ感想が出ています。

今回の公演で、玉三郎さんの、いわゆる中日版牡丹亭が、中国の伝統劇ファンに正式に認知されたと言っていいと思います。

今回の公演は、一番始めの「遊園」と、最後の「回生」がなかったようです。ということはいきなり「驚夢」から始まったのでしょうか。よくわかりませんが、もう少し情報を集めてから、またまとめてみたいと思います。

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